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水素水飲み放題ウォーターサーバーだけでは暑さ対策にならない!

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熱中症対策のために水を飲みましょう!」暑い時期になるとメディアや行政発信の掲示資料などで、この言葉を見たり聞いたりする回数が増えてきます。 

 

では水を飲めば本当に熱中症は防げるのでしょうか?答えはNOですよね!と言うのは、もちろん水以外にも屋外であれば帽子、室内であれば部屋の温度調整など様々な要素が必要になるからです。 

 

そんな中でも、つい忘れがちなのが「塩分の補給」です。 

 

「塩?」と思う人もいると思いますが、あなたの体を構成する60兆個の細胞たちへ、酸素や栄養を運んでくれる血液の中の塩分濃度が変化すると、人によっては、めまい・ふらつき・脱水症状が起きてくるのは何となく聞いた事があるかも知れません。 

 

(参考までに血液の塩分濃度は塩化ナトリウム換算で0.9%で汗の塩分濃度は諸説ありますが、約0.4-0.5%と言われています。) 

 

体全体からの比率は少なく感じますが、少ないからこそコンマ何%の増減で体調が悪くなってしまうという、重要な成分とも言えたりしますね! 

 

また体温調節のために暑い時期には大量の汗をかきますが、冬場に比べると比較にならない量の塩分が失われるのは、汗を舐めて「しょっぱい!」と感じた経験があれば容易にイメージできますよね? 

 

ちなみにそんな時に水を大量に飲んで体内の塩分濃度が一気に下がると、神経伝達が正常に働かなくなり、人によっては嗜眠(しみん※1)や精神錯乱が起き、さらに症状が進むと昏睡状態になる可能性がありますので要注意と言う人もいるようです。

 

 

 

暑い時期だからこそ水分だけでなく塩もセットで!

これらの事から、確かに水素水飲み放題ウォーターサーバーがいくら体に良いとは言え、塩分を補給してくれるわけではないため、「水素水ウォーターサーバーだけでは暑さ対策にならない」という事になります。 

 

では塩分はどうしたらいいの?という問題が出てきますが、昔からあるスポーツドリンクや最近では炎天下でも手軽に持ち歩ける「塩飴」などもあります。少年野球やサッカーでも大活躍です。また、建築作業員や高齢者施設など多くの人が利用しているようです。 

 

私も飲み放題ウォーターサーバー「クールクー」を導入したら、熱中症は無関係と考えていましたが、昨日まで4日間欠勤していた40歳代の女性スタッフが本日出勤してきたため事情を聞いて見ました。 

 

すると先週末に炎天下の中、いつもより長めの山登りをしたそうです。ところがその際に自宅へ導入した飲み放題ウォーターサーバーの水を2リットル持参しましたが、塩飴を忘れたそうで熱中症になり帰宅した後に動けなくなったそうです。 

 

もしあなたが、多くの汗をかくこの時期に熱中症などの暑さ対策として、既に飲み放題ウォーターサーバーや水素水飲み放題ウォーターサーバーを愛用していたり、これから導入しようと検討中であっても、特に暑~くなるこの時期は安全な「水」だけではなく「体の健康に大切な塩分」はくれぐれもセットで考える事を忘れないでください。

 

水素水が飲み放題のウォーターサーバー|CooLQoo(クール・クー)水素水コース